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名古屋市いのちの支援サイト こころの絆創膏 ~絆でまもるいのちのあかり~ 名古屋市 様々な悩みに関する相談窓口の情報などを紹介するサイトです。

依存症講演会のご案内

10月に中村文化小劇場で開催される依存症講演会のお知らせです。
この講演会は薬物依存症に苦しんだ講師の実体験をもとに作成された体験劇の公演や、
体験談を聴いて薬物依存症という病気について理解を深めることができます。

薬物依存症とは、大麻や麻薬、シンナーなどの薬物を繰り返し使いたい、やめようと思ってもやめられないという苦しい状態のことですが、薬物を始めるきっかけの多くは、「一度だけ使ってみたい」という好奇心だといわれています。
講演会に参加して、薬物の怖さ、依存症という病気の現実、共依存という状態、そして依存からの回復をより多くの人にご理解いただきたいと思います。

令和元年度 名古屋市依存症講演会 (要事前申し込み・先着順)※入場料無料
『薬物依存症、共依存症という病気について』
日時:令和元年10月12日(土曜日)午後2時から4時まで
場所:中村文化小劇場 中村区中村町字茶ノ木25 中村公園文化プラザ3F
[中村図書館に併設]https://www.bunka758.or.jp/scd05_top.html
【交通アクセス】※公共交通機関をご利用ください。
地下鉄東山線「中村公園」下車 3番出口より北へ徒歩10分
市バス「豊国神社」下車すぐ(名駅25号系統(右・左まわり系統)、中村巡回系統)

内容:
1.第一部 一人体験劇「ADDICTION 今日一日を生きる君」
薬物依存症に苦しんだ自身や弟の実体験をもとに作成された一人体験劇の公演
2.第二部 講演(体験談)
自身の体験談「薬物依存症、共依存症という病気について」の講演

講師:俳優・映画作家  内谷正文さん https://bumi.jp/
2005年から自身の薬物依存症の経験をもとに脚本を書き、一人で演じる一人体験劇を始める。舞台活動の傍ら、学校の薬物乱用防止教室を中心に14年に渡り全国230か所以上で公演を重ねている。

定員:350名

申込方法:電子申請、電話、ファックスにてお申し込みください。
※申込方法毎に定員を設けています。
1.電子申請の場合
名古屋市電子申請サービスホームページからお申し込みください。
https://www.e-shinsei.city.nagoya.jp/
キーワード検索にて、「依存症講演会」とご入力ください。

2.電話の場合  【電話番号】052-483-3022
お電話にて、氏名、電話番号、お住いの区をお知らせください。

3.ファックスの場合   【ファックス番号】052-483-2029
名古屋市ホームページからチラシをダウンロードし、裏面の「申込用紙」に必要事項をご記入の上、送信してください。http://www.city.nagoya.jp/kenkofukushi/page/0000119985.html
申込者が定員を超える場合には申込期限前に締切となることがあります。また、締切後、定員を満たさない場合には、締切後でも申込が可能なことがありますので、お電話にてお問合せください。

申込み期限:10月9日水曜日まで(必着)

画像は依存症講演会のチラシとうさじです

(画像は依存症講演会のチラシとうさじです)

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